2012年4月24日 (火)

ガンダムAGEの第2世代が終わって

消化不良というか、薄味な展開のAGEも第2世代が終了…たぶん“親子”がテーマの一つのはずで、第2世代から盛り上がってくるのかな〜と期待していたけど、やっぱり消化不良気味。というか、“親子”がテーマだろうが、“移民計画の失敗からの復讐”がテーマだろうが、第1世代を描く必要はないような気がする。第2世代からのテーマの“友情”が第3世代でうまく盛り上がってくれればイイのだけど…これも薄味で終わるのかな〜。それとも薄味と感じるのは、後半に詰め込み過ぎてきる歴代作品と比べて、順調にストーリーが展開しているからなのか?。でも、AGEのMSのデザインは全体的に好印象だったり…

| | コメント (0)

2012年3月 7日 (水)

何かイイ感じになってきた?

クルセイドシステムの人気が上がってきた、もともとGWの廉価版風な雰囲気だったけど、最近はしっかり独自路線を構築、さらにGW→GNとなりルールも独自路線になった。それ以上に初期の頃の「収録作品がオオスギ」な状態も改善、最近はEPで人気 and 新規作品のカードを一気に増やしたり、最近発売された14弾でも各色2作品ずつと絞りこまれている。さらに、バンダイでしかできないであろう収録作品の数々は他のTCGにはない魅力…次の期待作は「ソウルイーター」だな…。

| | コメント (0)

2012年2月19日 (日)

ネグザとかアクエリとか

2月末は様々なTCGがまとめて発売。「AQ 魔力の水嶺」「LY すたじお緑茶1」「WS マギカ」「PG ver.3」「CS SC14弾」「GN アクセルオブ…」…と大きめのタイトルだけで大渋滞。中でもAQとGNは新シリーズ第2弾として期待できる。AQについては、第1弾と同様に過去シリーズの延長線上として、サイトのPRなども今までどおり…安定ということで。もう一方のGNは、第1弾では発売前に全カードを公開という今までにないPRをした後に発売日が延びて、発売した時には新セット入手時の妄想や期待感が完全に薄れてしまったためか、今回はほどほどの公開…元に戻ったってことか。どちらにせよ、第1弾だけでは作成できるデッキも限られたために、第2弾でどれだけデッキバリエーションが増える、もしくは増えそうな雰囲気に持っていけるか期待。どちらも10年戦士なので間違いはないはずだ(願望込)。

| | コメント (0)

2012年2月13日 (月)

ブシロードとプロレスと..その2

本日(2/13)発売の週刊プレイボーイにブシロード社の木谷社長のインタビューが掲載。氏のプロレス愛の詰まったインタビューにはプロレスファンとして大いに安心したし、また、考えている事も私のちっちゃな脳でもすごく的を得ていると理解できる。「対抗戦は難しい」とう寂しい考えも、新日がしっかり生き残り、先に進むのが最優先という事が現状ではしかたない。「2、3年で生まれ変わる」というのは…どちらかと言えば「2、3年がタイムリミット」だろう。今にして思えば、PRIDEの存在が数少ない「プロレス」「プロレスラー」がゴールデンの時間にTVに表示されていたのがなくなったのがツライ。認めたくないが、あの当時「プロレス」は「PRIDE」の一部だったのだ、「PRIDE」がなくなれば、一般視聴者には「プロレス」がなくなったと思われてもしかたない…無論、「プロレス」と「PRIDE」は異なるものだ。まずは、知名度UPが第一…プロレスの凄さ、面白さをいかに一般に広めることができるかだ。プロレスファンの会話はだいたい「あの時のあの試合は…」という形になっている…予備知識が十分あることが前提では新たなファンを作れない。まずは、初めて見た人が次の試合で「この前の試合は…」と、少ない知識でも語りたくなるような…ってのは理想論か。3年後にG1と言えば競馬ではなくプロレスと言われる事を祈ってます。

| | コメント (0)

2012年2月 9日 (木)

ブシロードとプロレスと

先日、ブシロードが新日本プロレスを完全子会社化したとの発表がっ!!。プロレスファンの私としては、「よく手を挙げてくれた」と思いつつも、カードゲーファンの私としては「大丈夫か?」と相対してしまう考えが浮かんでしまう。それは、経営面と言うよりも、「プロレス」が認知度の面でかなり特殊な存在になっていることだ。30代後半よりも高い年代、特に40〜50代で「プロレス」は「国民的スポーツ and エンターテインメント」だったのは間違いない…力道山〜馬場、猪木〜タイガーマスク〜(人によっては)闘魂三銃士までは…ただ、30代未満ではマイナースポーツになっている、「プロレス」という名前こそ知っているが実際にTVなどで見た事がない状態、10代に至っては「プロレス」の名前すら知らないかもしれない…これほど年代ごとの認知度に差があるスポーツはかなり稀だ。さらに、問題なのは、現在のホビー系会社経営社とその商品の購入層の年齢がその落差とビンゴしてしまうこと。たぶん、仮にプロレス関連のTCGを作った場合、「プロレス愛」を感じる内容になるのは間違いないだろう、だけど、それが10〜20代に受け入れられるとは到底思えないし、厄介なのは「プロレス愛」が大きい程、距離をおかれてしまうことだ…これは前親会社の発売したプロレスゲーの結果からも言えるはず。さて、ブシロードがプロレスをどう有効利用していくのか…。

| | コメント (0)

«ガンダムAGEとか..2